2005年07月21日

21日、FM21出演します!

浦添市の地域FM「FM21」に、本日、現代版組踊「大航海レキオス」で
アカハチ役をつとめる嘉手納良智さんとマムヤ役の伊是名千絵さんが
出演します。

11時30分頃からの出演です。
今回の「大航海レキオス~海の詩~」では、アカハチとマムヤの
恋物語がより深みをもって描かれています。
FMではそのあたりの事が聞けるかもしれませんね。

浦添にお住まい、おつとめの方はぜひ、ラジオのチューナーをFM21に
あわせてみてくださいね!
  

2005年07月15日

美浜ライブでした!

阿麻和利

こんばんは。TAO Factoryの高橋です。
美浜ライブから帰ってビックリ。
このブログに、出演者からの投稿が山盛り…^^

これからは、レキオスメンバー自らも稽古レポートや日記などを
書いて情報発信してくれると思います。
今はやりたい放題ってな感じですが、そのうち投稿にも慣れ、
面白くなってくると思いますので、どうぞおつきあいくださいませm(_ _)m  
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2005年07月07日

取材を受けました

箆柄暦取材中

今日は、沖縄県内情報満載のフリーペーパー「箆柄暦(ぴらつかごよみ)」さんが
取材にいらして下さいました。
取材されたのは、勇也(主人公・航太役)、嘉手納さん(オヤケアカハチ役)、平田さん太郎さん

勇也と良智

取材は静かに、けれど熱く進みました。
考えてみれば、出演者に話を聞くという取材はこれが初めてかも。

「どうして『レキオス』に参加しようと思ったの?」

という質問に対する答えは、知っているようで知らなかったので、
かなり新鮮でした。

平田、松永

「どうして『レキオス』?」の答え

勇也「(勝連の)『肝高の阿麻和利』に参加して、舞台というのが面白いものだなと
    いうことを知った。『レキオス』は自分にとっては挑戦。自分がどこまで出来るか
    見てみたかった」
嘉手納「ちょうど1年前に関西から沖縄に帰ってきた。当時は特にやりたい事もなく、
     ぼーっと過ごしていた。その時、たまたまオーディションの告知を見て、
     本当に何気なく“やってみようかな"という気持ちで応募した」

勇也、良智、松永、平田

舞台ではおっとりして見える勇也の秘めた強さ、そして同じく舞台では豪放磊落に見える
嘉手納さんの人間くさい部分。
二人の"素"の部分を垣間見れました。

今日、取材していただいた内容はおそらく8月1日発行の「箆柄暦」さんに掲載されると
思います(予定)。掲載時期については詳細がわかり次第、また当ブログでお知らせ
しますね。

そして「箆柄暦」が手に入る場所はこちらのページを参照ください。

「箆柄暦」入手場所  

2005年06月19日

6月公演、大成功!

お客さんでズラ~ッと埋まった客席を見たとき、ちょっとだけ泣いてしまいました。

「パレット市民劇場」の前に、開演1時間前から並んでくださった皆様、本当にありがとうございました。皆さんの顔を見たとき、私たちの舞台がこんなにも多くの人に待っていててもらっている、楽しみにしてもらっている、その事がわかりました。

今回から私は、観客からスタッフへ。
舞台の一部始終を見ることはできなくなったけど、この舞台が無事終わるように、皆さんに楽しんでもらえるように、そのことだけを考えていました。

舞台が終わって、満足そうに会場から出てきた出演者たちの顔を見たとき、皆さんからの大きな拍手と鳴り止まない指笛をきいたとき、「よくやったね」メンバーひとりひとりを抱きしめてあげたくなりました。

たぶん、「レキオス」はお客さんと出演者の距離がとても近い舞台。
ご覧になった人が「この仲間になりたい」と思ってくれる舞台なのではないかと思います。

7月はふたたびパレット市民劇場に帰ってきます。
そして8月は東京、愛知へ。

「レキオス」はまだまだ進化します。
今後とも応援ドウゾヨロシクお願いします!  

2005年06月02日

スターアライアンス社長会議・出演レポート

5月31日、「スターアライアンス社長会議」のアトラクション出演のため、レキオスメンバーは京都へ行きました。
この「スターアライアンス社長会議」というのは、世界の航空会社のトップが一同に会し、航空サービスの今後などについて話し合うとても大事な会議。今年は「セントレア空港(愛知県)」が開港した日本が開催国となり、その主催社である全日空さんの招聘により、出演が決まりました。

今回はディナータイム後の30分間の出演ということで、本公演とは少し趣向を変えたプログラム。
劇中のダンスに沖縄の伝統芸能である琉球舞踊、棒術が続く…など「モダンと古典」をバランスよく組み合わせました。

==演目==
1・出発の朝(たびだちのあした)
2・アジアン航路
3・かしかき(琉球古典舞踊)~灯火(ともしび)
4・棒術
5・レキオの夢(レキオのゆめ)
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当日の進行役をつとめたのが、この2人。シルベ(崎濱秀弥)とカジ(吉田亜子)です。本編では、父親探しの旅に主人公を誘う、狂言回し的役割。この日は全編英語で進行をつとめました。
2人のユーモアあふれる動きと豊かな表情に、会場からはたびたび笑いが起きていましたよ^^



本番前に女性アンサンブル(女性ダンスチーム)をパチリ。
美女ぞろい。この時はまだまだ余裕の表情で、こんなお茶目なポーズを取ってくれました^^



幕が上がって、暗闇の中から「サルタン軍団」が登場。本編では、マレーシアの王・サルタンの親衛隊という役割。強面の荒くれものぞろい。ド迫力の空手やエイサーで、場を盛り上げていきます。

ポップなメロディーにのせて踊るダンス、優雅な琉球舞踊、そして勇壮な棒術。
会場は沖縄色にどんどん染まっていきます。
お客様も身をのりだし、くいいる様に舞台を見つめています。

お客様との距離がとても近かった今回の舞台。いつもとまったく違うプレッシャーや緊張をメンバーは感じていたもよう。でも、だからこそ、自分たちの世界、レキオスの世界へひきこもう!とありったけの力をふるって、踊り、歌い、吠え、叫びました。

メンバーの情熱が届いたのでしょうか。最後にはなんと、スタンディングオベーションを頂きました! お客様全員が立ち上がって、メンバーに熱い拍手と声援が贈られました。
中には泣き出してしまうメンバーも!



出演が終わり、ディナー会場を後にするお客様ひとりひとりに、レキオスCDと英語版のリーフレットを出演者がプレゼントしました。英語でねぎらってくださる方もいて、お客様との距離がまたぐっと縮まった感じがしました。



感動と興奮で胸がいっぱいになったメンバー全員で記念写真。
今夜の出演を経て、メンバーはより一層たくましく成長したようです。



そして、翌日は飛行機の時間まで各自自由時間。古都・京都を散策して過ごしました。しっとりとした京都の町の風情は、沖縄生まれのメンバーたちの目にとても新鮮にうつったようです。



あっという間に駆け抜けた、1泊2日の京都への旅。短いようで長く、長いようで短く感じた2日間。この旅で得た自信と希望を胸に、メンバーはさらに走ります。
まずは6月18日の公演!
きっと、清水寺の出世大黒も舞台の成功を見守ってくれていることでしょう。
がんばりますよ~!