2006年04月02日
終演!

現代版組踊「大航海レキオス~出発の朝~」公演、終演しました。
写真は夜公演終了後の、キャストによるお客様の送り出し風景。
レキオス、那覇太鼓、風之舞と総勢70名によるキャストが
「ありがとうございましたー!」
と感謝の気持ちを伝えています。
昨日の公演をもって、「大航海レキオス」はひとまず終了。
また皆様にお会いできることを願って、それぞれに力を蓄えて
いこうと思います。
この旅の終わりは、新しき道の始まり。
本当にどうもありがとうございました!
2006年04月01日
子供パワー!

現代版組踊「大航海レキオス~出発の朝~」公演(4/1)の休憩中(だったかな?)。
舞台裏での1コマ。
「風(ファン)」役の麻耶と「波の妖精」の秋香(しゅうか)の小学校4年生(!)コンビと、
客席からの飛び入りゲストの中井(弟)くん。
いつもは、メンバーの中で最年少の麻耶と秋香が、お姉さんらしく
中井くんの面倒を見ていました

こんな光景って、とっても嬉しいんですよ~。
「あのちっちゃな麻耶と秋香がお姉さんしてる!」
と二人の成長に目を細めてしまうのです。
…成長って書いたけれど、もしかすると、「母性」というものは
どんな小さな子でも、はじめから人間が備えているものなのかも
しれないですね。
2006年04月01日
「大航海レキオス~出発の朝~」に向けて・5

さぁ!お待ちかね!
フィナーレの「レキオの夢」!
航太役の勇也の踊りはいつ見ても、ちむドンドン(^^)します。
優しさと強さ、両方を感じます。
踊っているとき、勇也は何も考えていないんだそうです。
「考えると、間違えるよー」
と言っていました。
それだけ、体に踊りが刷り込まれているのでしょうね。
「レキオス」を見たことある人も、まだ見てない方も、とにかく
この「レキオの夢」は見てほしい!
本当に胸が晴れ晴れとします。
2006年04月01日
「大航海レキオス~出発の朝~」に向けて・4

今回も「風之舞」さんと「那覇太鼓」さんがゲスト出演してくれています。
1/7の「大琉球浪漫」を経て、古武道やエイサーといった
彼らの持ち味がより魅力的に劇中に盛り込まれています。
那覇太鼓の元気いっぱいのエイサー、風之舞の鋭い古武術、
迫力あるけど可愛い獅子が「レキオス」の世界をさらに豊かに色鮮やかに
染めてくれました。
2006年04月01日
2006年04月01日
「大航海レキオス~出発の朝~」に向けて・2

舞台袖からラストの「情熱と涙のうた」を歌う、キャストをパチリ☆
袖からは、キャストの生の歌声が聞こえます。
アカハチさんや航太くんや桃ばぁ…。
約2時間の舞台の終幕。
物語の終わりに、それぞれの胸に去来する思いを「情熱」と「涙」に
のせて、声のかぎりにみな、歌い上げます。
2006年04月01日
「大航海レキオス~出発の朝~」に向けて・1

いよいよ、今日、4月1日。
現代版組踊「大航海レキオス」が最後の航海に旅立ちます。
「大航海レキオス~出発の朝(たびだちのあした)~」と名づけた、
今回の公演は2005年1月の初演から続いた「レキオス」の
最終章。
本公演をもって、平田大一・演出の「レキオス」はいったん終了。
今後は松永太郎がリーダーとなり、音楽やダンス…あらゆる角度からの
アプローチで「レキオス」の世界を展開させていきます。
今夜は会場である沖縄市民会館でリハーサルが行われました。
「~出発の朝~」公演を通してみたのは、これが初めてだったのですが、
私はこの公演がいちばん好きかも。
もちろん、今までの公演も大好きです。
でも、舞台にあがる一人一人が「主役」という感じが、「~出発の朝~」には
あるのです。
…な~んて、見てみなきゃわからないですよね(^^)?
おしゃべりはこのくらいにして、あとは明日のお楽しみに。
写真は、「国立劇場おきなわ」で行われた稽古の1コマ。
今回の「レキオス」には獅子も出てきます。
そして、この獅子の背中に「風(ファン)」が乗るのです。
めちゃめちゃ可愛いシーンですよ♪





日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!